無間香港電影地獄

香港映画を中心としたレビューブログ

紙月亮  

紙月亮
出演:林家棟(ラム・カートン) 周秀娜(クリッシー・チャウ)
風箏作りの一家に生まれた陳天送は大富豪の娘:高詩琴を好きになり、
2人で駆落ちする事に。
だがやがて2人の間に埋められない溝が出来てしまい、2人は別れてしまう。

それから時は過ぎ、高詩琴の娘:高曼華は、
母親の初恋の相手を探す事を決意し、家を飛び出していたが、
その曼華には母親殺しの容疑がかかっていたのだった。

-414本目 香港版DVD 中文字幕で鑑賞-

純愛映画かと思いきや、最後にどんでん返しって展開でした(^^;
私って恋愛物では泣かないんですけどね・・・泣いてしまいましたよ。

※若干ネタバレ※

よくある身分違いの恋。
親の反対を押し切り駆落ちしたまでは良かったんですが、
やがてお金も底をつき、それが原因で2人の関係に亀裂が生じます。

家棟がひたすらダメ男でしたね。

それは言っちゃいけないでしょ?やっちゃいけないでしょ? を連発してしまい、
挙句の果てには詩琴が一番帰りたくない場所へ彼女を追いやってしまうんです。

詩琴は文字通り 「身も心も尽くしてくれた」 のに。

それから詩琴は天送は勿論、男を自体を恨むようになってしまいます。

だけど天送も傷ついていたんですね。
ずっと詩琴を思っていたんです。
新聞で彼女を死を知った天送は、謝れなかった事をひたすら悔やみ涙します。

そんな天送の前に詩琴に瓜二つの女性:曼華が現れます。

詩琴ではないと分かっていながらも徐々に曼華に惹かれて行く天送。
でも曼華は母親殺しの容疑で警察に追われる身だったんです。

やがて自分の正体、そして何をしに天送の元に来たのかを話す曼華。

最後は・・・・ハッピーエンドでしたよね?
私はそう思いました。

あの時、誓った約束。
「1年経っても、10年経っても、一生、忘れない」

詩琴と離れてからずっと言いたかった言葉 「ごめん」 を言えた天送。

この世では幸せになれなかった分、
来世で幸せになって欲しいと思いました(^^)

Posted on 2015/07/24 Fri. 14:26 [edit]

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