無間香港電影地獄

香港映画を中心としたレビューブログ

新英雄本色(邦題:男たちの挽歌4)  

新英雄本色
出演:鄭伊健(イーキン・チェン)、劉青雲(ラウ・チンワン)、
王敏徳(マイケル・ウォン)、邱淑貞(チンミー・ヤウ)
若いながら実力ナンバーワンのチュン(イーキン)の下で働くこととなった
タイハ(チンワン)は、出入りの際に瀕死の重傷を負うが、
二人の信頼の絆は強まる。
何者かが彼の名を使い麻薬の密輸をしている情報を掴んだチュンだったが、
手を打つ前に罠にはまってしまう。
恋人チリ(ヤウ)を残したまま、チュンが香港を去って二年、
タイハはかつてのチュンのような実力者になっていた。
(allcinema解説から抜粋)

-302本目 香港版DVD 中文字幕で鑑賞-

★以前に2回ほど日本版で観た作品。
男たちの挽歌に続いてレビューUPですがこれは全く別物です。
しかもいきなり4までぶっ飛んですいません(笑)

若くしてマフィアの幹部として街を牛耳ってたイーキン演じる主人公が
兄貴分の裏切りに遭い、仲間そして愛する者を傷つけられ復讐に燃えるって物語。
だからこう言う部分では本家と似てるかも。

今回この作品を再鑑賞したのも実はベンさんが出てるからなんです。(やっぱり)

イーキンを裏切る兄貴役がベンさんなんですが
とにかく冒頭からはただの飲んだくれで情けないのに
中盤からは見事にいや~~~~なヤツになってましたからね。
でもこのベンさんが好きなんだな~♪

ラウチン演じるタイハもふざけてる感じがしないでもないのに
いざとなると結構やり手で良かった。
ラウチンと娘ちゃんの最期は可哀想でした。

何気にお勧めはラウチンの英会話。
ベンさんに詰め寄る時に出てくる英語が面白くて憎たらしくてでした。

チンミー姐は相変わらず綺麗!!
この役はチンミー姐にぴったりだと思いました。
愛する男をひたすら待つ一途さと
復讐の場へ乗り込んで行く時のカッコ良さ
両方良かったです。

一番居なくても良かったんじゃ? と、思ったのはマイケル・ウォン
でも彼が居ないと最後イーキンはベンさんに殺されてただろうから
そんな事言っちゃ失礼ですよね・・・。 (反省)

個人的には『欲望の街』のイーキンの方が好きなんですけど
ベンさん目的で観たのでそれなりに満足出来る作品でした。 (むっちゃ偏った意見)
(悪役ベンさんが好きだから~。
 それに珍しく吹き替えでなく地声ベンさんだったから~。)

Posted on 2008/10/09 Thu. 14:06 [edit]

category: 邦題:【あ】~【か】

tb: 0   cm: 2

コメント

ぱおさんへ☆

ラウチンの最期は本当に可哀想でしたよね。
しかも何も娘まで殺さなくたって良いのに・・・

イーキン=古惑仔って感じですもんね!

URL | SOFFY #79D/WHSg
2008/10/15 22:27 | edit

Unknown

本家は圧倒的に良いですが、この分家もなかなか楽しめました。ラウチンの最後は可哀相でした、クスン。

イーキンはやっぱ「古惑仔」シリーズが私も一番好きです!

URL | ぱお #79D/WHSg
2008/10/14 21:16 | edit

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