無間香港電影地獄

香港映画を中心としたレビューブログ

江湖情(邦題:愛と復讐の挽歌 野望編)  

江湖情
出演:周潤發(チョウ・ユンファ)、萬梓良(アレックス・マン)、劉徳華(アンディ・ラウ)、
李修賢(ダニー・リー)、劉嘉玲(カリーナ・ラウ)
ユン(マン)とアコ(ラウ)は金銭トラブルを解決してもらったのを縁に、
マフィアのボスのチャイ(ユンファ)の下で働くこととなる。
親戚のマック(タム)もユンの口利きで仲間にしてもらう。
しかし、生来の性格がたたって、
ユンは次第にチャイの命令を聞かず勝手な行動をとるようになり、
ついには袂を分かつ。
(allcinema ONLINEあらすじ)

-260本目 CATV放送分 日本語字幕で鑑賞-

☆久しぶりに観ました~。
昔はそれこそレンタル屋のテープが擦り切れるぐらい観た大好きな映画の1つ。

アレックスさんはまぁいつみても憎たらしいキャラで(笑)
でも彼が居ないとこの映画は成り立たないんですよね。

發哥が義弟の華仔ばっかりを可愛がり、惚れてた女性にあそこまで嫌われたら
あんな性格になってしまうのも無理ないような気もします。
ましてずっと貧しい生活を送ってたんですもんね。
のし上がったる~~~~~! ってなるのも分かります。

發哥はもう言うことございません。カッコ良いです。
ああいう頼れる兄貴が良く似合ってます。
『男達の挽歌』とはまた違った雰囲気が好きです。

華仔。
あそこまで忠実にされると發哥が可愛がるのも分かります。
何発も撃たれながら守り抜いたスーツケース。
あの後のシーン好きです(發哥が治療後の華仔に話に行くシーン)
理由は言わなくても分かってもらえると思います(笑)

カリーナ姐。
昔は彼女の名前を知らずに観てましたが凄く大事な役ですよね。
ボスだと分かってても強気に出る出会いのシーン。
強気だったからこそ發哥に見初められたんでしょうね。

校長(←アラン・タムの事です~)
私は何気に校長のキャラが一番好きです。
ずっと小馬鹿にされてたのに、
親友を守る為に殴られても指を落とされても意地でも口を割らなかった。
むちゃくちゃ男前じゃないですかっ!!
そして最期はあれですもんね。
誰よりも“男の中の男”だった気がします。

そして物語は次に続きます。

これ、今度は地上波で放送されるみたいですけど、続けて続編をしなかったような・・・

Posted on 2008/02/22 Fri. 18:05 [edit]

category: 邦題:【あ】~【か】

tb: 0   cm: 4

コメント

女の友情より

☆キャッツさん☆
男の友情の方が深くて良いですよね。

メールは余裕が出来ればしますので
気長に待っててください(謝)

URL | SOFFY #79D/WHSg
2008/02/24 14:36 | edit

こんばんは

メールのことは気にしなくっていいですよ。
そうですよねーなんか良いんですよねー
男の友情はすばらし一!

URL | キャッツ #79D/WHSg
2008/02/23 23:07 | edit

おひさです

☆キャッツさん☆
こんばんは!メール送れなくてすいません(汗)

私もこの映画と「男たちの挽歌」はどんだけ観るねん!ってほど好きです。
男臭い映画って何か良いんですよね~。

またコメント残しに来て下さいね!

URL | SOFFY #79D/WHSg
2008/02/23 21:54 | edit

お久しぶりです。

こんばんはぁ
お久しぶりです。
私もコレ大好きです。
コレに出会えたおかげで愛と復讐の挽歌シリーズに惚れ男達の挽歌と次々に見るきっかけになった映画です。

URL | キャッツ #79D/WHSg
2008/02/23 00:01 | edit

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