無間香港電影地獄

香港映画を中心としたレビューブログ

A貨B貨  

A貨B貨
出演:譚耀文(パトリック・タム)、李蘢怡(ティファニー・リー)、蒋雅文(マンディ・チァン)
歌手:劉華(パトリック)は劉徳華の物真似をする事で有名だったが、
人気はいまいちだった。
そんな劉華の彼女:妙麗(ティファニー)は
大富豪ばかりに目をつけ巧みな言葉で彼らを騙し、
車やブランド品を買ってもらってはそれを売りさばきお金を作っていた。

そんなある日、
大陸から劉徳華に会うために香港に来ていた阿詩(マンディ)に出逢った劉華。
劉華は色々面倒を見てあげ阿詩に近づき
劉徳華の偽者のコンサートチケットや
偽者のサインなどを売りつけお金を巻き上げるのだが
彼女が劉徳華を探して香港に来た本当の理由は別にあったのだった。
(ジャケットあらすじ参照)

-256本目 香港版DVD 中文字幕で鑑賞-

☆パトちゃんが華仔の物真似芸人に扮してると
鑑賞前から楽しみにしていたんですが
その点では思いっきり肩透かし食らいました~!

見た目もそうですけど、
歌声とか華仔の真似をするシーンなんか一切なかったです。
(正確に言えば一瞬あったけど、遠目でのショットでしたし)

大陸から華仔に逢う為にやって来た女の子
マンディを騙してお金を巻き上げる嫌な男:パトちゃん。
でもそうやって彼女の手助けをするうちに
2人の間に恋愛感情が生まれていきます。

パトちゃんの彼女演じるティファニーももう最悪な女で
「男は金があって貢いでくれてなんぼ!」 な女なんです。
そう言う意味では似たものカップルなんでしょうけど、
まだパトちゃんの方が可愛かった。

この映画のタイトル「A貨B貨」ってのは
多分「本物、偽者」って意味だと思うんです。
最終的にこの映画が伝えたかったのは、
「偽者でも中身があれば良いじゃない!」 って事だと思います。
いくら本物でも中身がなければ何の価値もない。
恋愛でもなんでも中身が大事なんだって訴えたかったのかな?

全体的にコメディ要素が強い作品。
パトちゃんを観るってのが一番の目的ならまぁまぁ良いなと思えた作品でした。
(サービスショットもありましたし、可愛い&カッコ良いが堪能出来たので)

でも華仔迷の人が観たら面白いって感じられるかも知れません。
傍から見ると華仔迷ってこう映ってるのね・・・
って、思わず苦笑しましたから(笑)

Posted on 2008/02/10 Sun. 17:21 [edit]

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