無間香港電影地獄

香港映画を中心としたレビューブログ

醒獅  

醒獅
出演:呉鎮宇(フランシス・ン)、黄秋生(アンソニー・ウォン)、毛舜筠(テレサ・モウ)、
林子聰(ラム・ジーチョン)、張敬軒(ヒンズ・チャン)、林苑(ジア・リン)
とある会社の庶務係で名ばかりのチーフを務める阿鶏(フランシス)は、
人は良いのだが生来のなまけ者で、
これまた名ばかりの部下・阿九(ラム)と日がな一日暇をつぶして過ごしていた。
そんなある日、会社がリストラを行うと発表し、
人事部から「役員たちの前で一芸を披露して認められた者は会社に残れる」という通達が出る。
だが、阿鶏も阿九も人前で披露できるような芸などひとつもない。
思案に暮れる二人に、阿鶏の叔父(アンソニー)が
獅子舞をやってみないかと持ちかける。
もともと阿鶏の家は獅子舞の舞い手の家系だったのだが、
時代の流れとともに世間の人々は古いものに目を向けることがなくなり、
叔父は伝統の継承をあきらめかけていたのだった。
その誘いに飛びついた阿鶏と阿九は
猛特訓を重ねて獅子舞をマスターし、一芸披露の日を迎える。
だが、会場に着いた二人を待ち受けていたのは、会社が倒産したという知らせだった…。
(Yes asiaあらすじ)

-211本目 香港版DVD 中文字幕で鑑賞-

★Ⅲ級片の1作目、Ⅰ級片の2作目に続いての鎮宇監督作品第三弾はⅡAのコメディ。
獅子舞を題材にしているので、獅子が良く出てきます。
本当に出演者が中に入ってるのかは?ですが・・・

物凄く面白いか?と聞かれるとそうでもないです。(きっぱり)
でもちょこちょこ笑わせてもらいました。
ずっとラッパーな感じで軽いノリの鎮宇と
話し方に特徴あり過ぎの秋生さんが私的には良かった。

テレサさんの娘役で出てた子、
どこかで見た事あるな~と思ってたら『ベルベットレイン』の子でした。
髪の色が黒になるだけで大分印象違うし、今回は広東語ベラベラになってました。
(ベルベットは吹き替えだった記憶がある)

終盤に北と南の獅子対決があるんですが、
初めから秋生さんが出てれば良かったやんと突っ込んでしまいました。
でもそうすると、あそこまで引っ張れなかったんやろうな。

あと、ラストみんなで食卓を囲むシーンがあるんですが
この終わり方が今までにないやり方で新鮮でした。
気心知れた俳優だからこそ出来るんやな~って思いました♪

話の内容が深く分かればもう少し面白く観れるかもな~な作品です。
私の語学力ではあんまり笑えなかったのが残念です・・・。

Posted on 2007/07/15 Sun. 18:24 [edit]

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