無間香港電影地獄

香港映画を中心としたレビューブログ

第八宗罪  

第八宗罪
出演:林家棟(ラム・カートン)、尹揚明(ビンセント・ワン)、呉家麗(キャリー・ン)、
陳寶蓮(ポーリン・チャン)、洪欣(ホン・ヤン)
亜杰(カートン)は23歳。正義感が強く裏社会でも徐々に出世して行った。
そんなある日、杰が家に帰ると姉の麗(キャリー)が父親にレイプされている現場に遭遇。
カッとなった杰はその場で父親を殺してしまう。

やがて出所した杰が麗と静かな暮らしを送っていたある日、
1人の少女:儀(ホン)に出会う。
アメリカに行く前に1週間だけ一緒に居て欲しいと頼む儀。
やがて2人の間に愛が芽生えるのだが・・・

★資料上ではこの作品が家棟のデビュー作になってます。
※デビュー作は別にありました。 2010/3/9追記※
95年、家棟若いです!

ジャケットを観た限りではビンセントさんが主役に感じるんですが、
思いっきり家棟が主役でした。
しかも今回の家棟は2人の女性に愛されるモテモテキャラ。

・・・って事はもしかしてこれ、キスシーンとかあったりしちゃったりする???

実は私、未だに家棟の激しいラブシーンを観た事がない上、
現在もめっちゃ家棟大好きモードな為、
キスシーンなんか見せられた日にゃ~寝込んでしまう可能性大なのです(><)

「危ないと思えば早送れば良い!!」そう思い覚悟して鑑賞しました。
結果、キスシーンありました。
かなり濃厚・・・ やと思う・・・ と言うのも・・・

キスシーンになった瞬間カメラ遠っ!!!
画面上5cmぐらいのシルエットでキスシーンしてらっしゃるので見えやしない(笑)

家棟、気を使ってくれたのね、ありがとう(いや、ちゃうと思うで・・・)

その上、劇中2回も上半身裸になってくれた家棟♪
これには思わず「ヒャ~!脱いでくれるの~~~?」って叫びましたがな。

家棟、私が上半身フェチなの知ってたのね。良い物拝ませて頂きました(おいおい・・・)

・・・それは置いといてっ!!

キャリーさんとビンセントさんのラストがあまりにも可哀想過ぎました。
自閉症のキャリーさんをずっと思い続けてたビンセントさん。
徐々に心を許し始めたキャリーさん。
これで2人は幸せになれるって思った矢先にバキューン!
そりゃないでしょ~!って感じでした。

家棟も最後はあっけなさ過ぎて。
でも2人の女性に愛されたまま逝けたんだから、あなたは幸せ者よ!!

全体的にはいまいち盛り上がりにかけたので
(銃撃戦とかもっとして欲しかった)
お勧めです!って胸張って言えないですけど、
家棟に関しては最高に良かったので、彼が目当ての方にだけお勧めします☆

Posted on 2006/11/26 Sun. 12:16 [edit]

category: 未公開:4~6文字

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