無間香港電影地獄

香港映画を中心としたレビューブログ

鬼眼刑警  

鬼眼刑警
出演:方中信(アレックス・フォン)、森美(サミー)、元華(ユン・ワー)、
谷祖琳(ジョー・コク)、張文慈(ピンキー・チョン)、王天林(ウォン・ティンラム)
富豪の妻が殺され身代金が奪われるという事件を担当することになった
刑事SEVEN(アレックス)とキョン(サミー)。
二人に追い詰められた犯人は銃撃戦の末に命を落とすが、
彼は死ぬ間際に「必ず凶悪な霊となって復讐する」と言い残す。
それからしばらくたったある日、病気の叔母を見舞いに行ったSEVENは、
そこで叔母から奇妙な話を聞かされる。
彼の家では、代々七番目の子供にだけ受け継がれる特殊な力があるというのだ。
叔母も七番目、そしてSEVENもまた兄弟の七番目だった。
やがて叔母が息を引き取った直後、
彼は病室の中で亡くなった両親が叔母とともに去っていく姿を見る。
突然霊の姿が見えるようになり、混乱するSEVEN。
やがて彼は、キョンとともに香港で最も歴史の古い七号警察署へ派遣され、
そこで心霊現象のエキスパート・炳叔(ユン)と出会うのだが…。
(Yes asiaあらすじ)

★香港の友達が『予告編に鎮宇が映ってた』と言ってたので確かめる為に購入。
(ここまで行くと病気ですわ)
結果、鎮宇の影すらありませんでした(笑)
まっ、見間違えなんて人間良くあるしね~!って誰と見間違えたんやろか?

バリー・ウォン監督作品なんで面白いシーンはあるにはあったんですが、
映画全体は別に面白くないです(辛口や)

アレックスさんが追い詰めて殺した凶悪犯が悪霊になって仕返しに来るんですが
めっちゃ怖い事もないし、霊のくせにエッチやし、何よりも演じてる人知らんし。

で、ピンキーがその凶悪犯の嫁なんですが、夫と一緒に復讐する為わざわざ自分も死ぬって所がどう?
愛と言えばそれも立派な愛の形なんやろうけど・・・

元華おっちゃんは今回刑事でありながらも霊にも詳しいってこれまた無理やりな役柄。
で、そのおっちゃんの師匠としてジョニー組の重鎮:王天林おじさまも登場してて、
脇の俳優は私的には◎でした。

余談ですがこの王おじさま、バリー・ウォンのお父上とかそうでないとか。
言われれば似てない事もないし、同じ「王」やし。
あっ、でも確かな情報じゃないので広めないで下さいね(笑)

久しぶりに“無駄な買い物”したかもな~な作品(--;
30秒でも鎮宇が出てれば良かったけど。
今回は縁がなかったと言うことで。

Posted on 2006/09/18 Mon. 12:13 [edit]

category: 未公開:4~6文字

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://jaalhkm.blog31.fc2.com/tb.php/144-fb699048
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード