無間香港電影地獄

香港映画を中心としたレビューブログ

A-1 頭條  

A-1 頭條
出演:黄秋生(アンソニー・ウォン)、李心潔(アンジェリカ・リー)、陳冠希(エディソン・チャン)、
葛民輝(エリック・コット)、梁家輝(レオン・カーファイ)、林家棟(ラム・カートン)
ジャーナリストのリン(アンジェリカ)は、
同じくジャーナリストだった恋人・ピーターを交通事故で失ってしまう。
しかしリンは、警察のスキャンダル疑惑を追っていた彼の突然の事故死に疑問を抱いていた。
そんな彼女の元に、元刑事の借金取立人フェイ(アンソニー)と
その相棒マー(エリック)がやってくる。
彼らが事故の目撃者であることを知ったリンは、
彼らや同僚のカメラマン、ケイ(エディソン)ともに事故の原因を探ることに。
そんな中、リンの勤める新聞社の編集長ツァン(レオン)が怪しい言動を見せ始める。
(Yes asiaあらすじ)

★社会派サスペンスなんですが、結局意味が分からないまま劇終されちゃいました。

途中までは結構謎に包まれていてハラハラしたんですが
ラストが『え????』って感じで期待外れ。
でもこの作品金像奨にノミネートされたんですよね~。

以下、ネタばれあり。

秋生さん演じる元刑事がアンジェリカ演じるリンの彼氏の事故の現場を目撃してて
『あれは自殺じゃないかも知れない』って言い出す。
で、アンジェリカももしかしたら自殺じゃないかも・・・
って、思ってたもんだから秋生さんを信じて真相を探り出す事に。
だけど、最後の最後に秋生さんが『やっぱりあれは自殺だ』って言っちゃって
それで終わり(苦笑)

カーファイさんが途中めっちゃ怪しい行動に出るけど、ただ単にいい上司なだけやったし。
なのにまた後半に意味深な行動をするから???状態になる始末。

その上どうやら事件の真相には警察の裏の手が回ってたようなんですが、
そこも詳しく分からないまま。

一応その事は秋生さんが元同僚の家棟に『上司を信じてるのか?』って、迫るけど、
『調書に従って自殺にしただけで、誰を信じてる訳でもない』って濁されるし。

じゃ、真相を探ってたアンジェリカ達を狙ってたのは誰なのか?
結局、アンジェリカの彼氏は事故死なのか?他殺なのか?
闇に葬られた事件の真相は~~~~???教えてくれ~~~!!

観た感じ最後はハッピーエンドっぽかったのがなお更、余計に意味不明やし・・・

物語が分からんかったのは私が馬鹿やからかも知れへんけど、
もし秋生さんと家棟がカッコ良くなければ「金返せ!」って言ってたかも知れない(マジで。)

Posted on 2006/08/21 Mon. 12:09 [edit]

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