無間香港電影地獄

香港映画を中心としたレビューブログ

レッド・コーナー 北京のふたり  

出演:リチャード・ギア 、バイ・リン 、ブラッドリー・ウィットフォード 、バイロン・マン 、
レッド・コーナー 北京のふたり
ーター・ドナット 、ロバート・スタントン 、ツァイ・チン 、ジェイムズ・ホン
商用で訪れた街で過ごした、美女との一夜。
しかし目覚めると女は死体となっており、男は殺人容疑者になっていた。
言葉も常識も通じない異国の地。
「この国では罪を認めない者は、1週間以内に死刑執行される」。
男は、追い詰められた被告人席〈レッド・コーナー〉から生きて帰れるのか!?
(TSUTAYAオンラインあらすじ)

★勿論バイロンさん観たさでレンタル(後に購入)
これずっと普通に北京で撮影したのかと思ってたんですがセットらしいっす・・・
さすがハリウッド、やることスゲ~!

物語はリチャード・ギアが異国の地で殺人犯にされてしまい、
それを救おうとする女性弁護士の戦いが描かれてます。

バーで出逢った中国人女性と一夜を共にして、目覚めたら殺人犯になってたなんて嫌っすね~。
しかもその女性がお偉い方の娘と来たもんだから余計にややこしい。
ってか、何故にそんなとこの娘がナイトクラブで働いてるんだ???

無実の罪を言い渡されたリチャードさんは、
何がなんだか分からないまま刑務所に入れられてしまいます。
でもいくら無実を主張しても異国の地で浴びせられる彼への視線はとにかく冷たい。

そこで現れたのが同じく中国人の女弁護士。
初めはやっぱりアメリカ人ってだけで嫌々弁護をするんですが、
段々と無実の人を死刑にはさせない!と言う思いが彼女の中でふくらみ、
必死にリチャードさんを救おうとします。

この弁護士を演じたバイ・リンさん、
決して美人ではないですが(すいません)演技上手いっす!

さてバイロンさんはと言うと、殺された女性と昔から家族ぐるみの付き合いがある
こちらもお偉いさんの息子、リン・ダン役で出てます。

出番は多くもなく、少なくもなくですが重要な役です。
(ちょこっと北京語話されます。ずっとスーツでレンチャイです)
って言うか~、ここからネタバレになっちゃいますけど・・・

多分、ほとんどの方が色々勘ぐり入れて鑑賞しなくても
中盤辺りから絶対にリン・ダンが怪しいって分かっちゃうんですよ(苦笑)
そこをもう少し「え?犯人誰??」ってドキドキ感を持たせて欲しかったな・・・

別にバイロンさんが悪むき出しの演技をしてた訳じゃないんですけど、
(むしろ良い人演じてた)
条件が重なるとバイロンさんしか犯人おらんや~ん!!って(--;

それを除けば裁判で追い詰められるリチャードさんの緊迫感や
女弁護士の奮闘など観てて引き込まれる面白い作品なんですよ!
(ここで熱弁しても遅いって・・・? 笑)

Posted on 2006/07/03 Mon. 12:30 [edit]

category: 香港以外の電影

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